
ここは僕の可愛い相棒、めいちゃんとウィンちゃんの写真館です。
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| 2003年9月21日〜2005年6月9日 |
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2001年3月20日〜2003年8月19日 |
僕が初めてウィンちゃんと暮らし始めたのは2001年3月20日のことです。
当時、ご近所であったSAYさん家で誕生した5匹の子ハムたちの中で、
僕が一番に気に入ってしまったのがウィンちゃんでした。
まだ東京に出てきて2年とたたない寂しい一人暮らし生活の中で、
部屋に帰ってきたときに、ウィンちゃんが帰りを待っていてくれるというのは、
とても嬉しいものでした。えさを食べたり、回し車を回したり、毛づくろいをしたり、
その一つ一つのしぐさがどれをとってもすごくかわいくて、
1日の疲れもウィンちゃんを見ていると吹っ飛んでしまっていました。
ときどき水槽から外に出してやると、とても嬉しそうに部屋中を走り回って、
なかなか見つからないときもよくありました。まさにかくれんぼ状態です。
だけどしばらく放っておくと・・・いつの間にかウィンちゃんの方から僕の前に現れたりします。
そんな生活が2年以上続き、ウィンちゃんはすっかり家族の一員になりました。
そして僕が嬉しかったときや悔しかったとき、そして涙を流して泣いたりしたときも、
どんな時もずっと一番そばで何も言わずに僕のことを見守ってくれていたのです。
しかし2003年8月18日、急速に容態が悪化。
そして翌日の8月19日、ウィンちゃんは2年5ヶ月の命に幕を閉じました。
8月18日は今の新しい職場での仕事がちょうど決まった日でもありました。
ウィンちゃんは最後、僕の仕事が無事に決まって、安心して天国へ行ったのでしょう。
それまで見守ってくれてありがとう。
そして2代目ハムスター「めいちゃん」との浦安での生活が始まります。
このめいちゃんは、2003年9月21日に我が家にやってきました。
お台場生まれのお台場育ちという生粋の江戸っ子ハムで、
当時の価格も数あるハムちゃんたちの中で一番お高い毛色のハムスターでした。
最初はなかなか慣れてくれず、触ると「ジーッ!」とセミのごとく鳴いてしまい、
飼い主を困らせました。前のウィンちゃんとよく比べたりして、イヤなヤツ・・・とか思ったりもしました。
それでもしばらくするとウィンちゃんと同様に、回し車を回したり、手の上に乗ってきたりして、
すっかり我が家の癒し系となっていました。2004年夏は関東が猛暑ということで、
僕の実家である福島で避暑生活を送るなど、なかなかリッチな生活を送っておりましたが、
2005年6月に入った頃から毛並みが悪くなり始め、6月9日、その短い命に幕を閉じました。
仕事で疲れていたせいもあり、めいちゃんは先代のウィンちゃんに比べて
あまり愛情を注いであげられなかったのがかわいそうでした。
それでも僕が仕事から帰ってくるといつも愛くるしい表情で迎えてくれたのを覚えています。
めいちゃん、ごめんね。
今、我が家にはハムスターはいません。また自分の生活が安定して新しい子を
迎い入れる状態になったら、いつか飼いたいと思っています。
